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九州芸術祭

  • 2021年8月28日(土)九州芸術祭 習作合評会in長崎を開催

    ※コロナ禍に伴い、10月9日(土)に延期いたします。
     お申し込み受付は既に終了しております。(2021年8月25日)

    (公財)九州文化協会は8月28日(土)長崎県美術館(長崎市出島2番1号)で九州芸術祭「習作合評会in長崎」を開催します。

    あなたの短編を東山彰良(ひがしやまあきら)さんとともに合評します。

    日時・申し込みの詳細はこちら
    ↓↓↓

    日時 2021年8月28日(土)14時~16時(13時30分開場)
    会場 長崎県美術館(長崎市出島町2番1号)
    定員 30名 ※事前のお申し込みが必要となります。応募者多数の場合は抽選。
    入場 無料

    ♦お申込み♦
    メールまたは往復ハガキで、氏名、郵便番号、住所、電話番号、職業、合評希望もしくは参加のみ希望どちらかを明記してお申し込みください(7月30日必着)。
    合評希望の方は、合評希望作品を申込みとともにメール添付もしくは郵送にてお送りください(作品は返却しません)。
    合評できる作品は数作品(希望者多数の場合は抽選)。
    合評予定作品を参加当選通知とともに事務局より参加者全員に事前送付します。

    【往復ハガキの宛先】
    〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館内
    (公財)九州文化協会 合評会係

    【メールの宛先】
    kyubunky@elf.coara.or.jp
    ※メールの件名に「合評会」と入れてください

    ●主催 (公財)九州文化協会    ●共催 長崎県

    ※100人規模の会場でソーシャルディスタンスを確保しながら開催しますが、コロナウイルス感染症の状況次第で中止することもあります。ご了承ください。

     

    東山 彰良(ひがしやま あきら)さん

    1968年 台湾生まれ。5歳まで台北で過ごした後、9歳の時に日本に移る。福岡県在住。2002年「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーはすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。2003年、同作を改題した『TURD 0N RUN』で作家デビュー。
    2009年、『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。2013年に刊行した『ブラックライダー』が「このミステリーがすごい!2014」第3位、第5回「AXNミステリー 闘うベストテン」第1位となる。2015年『流』で第153回直木賞受賞。2016年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞受賞。2017年『僕が殺した人と僕を殺した人』。現在、西日本新聞夕刊に「怪物」を連載中。

    2021年6月18日
  • 第52回九州芸術祭文学賞作品募集

    第52回九州芸術祭文学賞の作品を募集します。
    応募資格は九州・沖縄在住者であること。
    400字詰め原稿用紙で(パソコンの場合も縦書き、A4判横で1枚20字詰め20行)、
    55~60枚の未発表の小説1編に限ります。
    締め切りは令和3年8月31日(火)必着
    最優秀作には賞金30万円と副賞「青木秀 賞」(20万円)が贈られ、
    作品は『文學界』4月号(文藝春秋刊)に掲載されます。
    最終選考委員は、作家の五木寛之、村田喜代子、又吉栄喜の各氏と
    『文學界』編集長。
    問い合わせや既刊の作品集(1冊1,000円)の購入希望は、
    (公財)九州文化協会(電話 092-711-5586)まで。
    詳細は応募要項をご覧ください。

    第52回九州芸術祭文学賞応募要項

    2021年5月1日
  • 第51回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 参加者募集

    第51回九州芸術祭文学賞表彰式
    作家 原尞さん記念講演会『私が歩いてきた路(みち)』
    参加者を募集

    3月14日(日)、佐賀県鳥栖市のサンメッセ鳥栖で「第51回九州芸術祭文学賞」の表彰式と記念講演会を開催します。
    九州各県、福岡・北九州・熊本の3政令指定都市の11地区の優秀作・次席の皆さんの表彰に続いて、作家・原尞さんによる記念講演会が行われます。

    原尞さんのプロフィール
    1946年佐賀県鳥栖市生まれ。九州大学文学部卒。70年代は主にフリージャズのピ
    アニストとして活躍。30歳ごろから意識的に翻訳ミステリーを乱読し、とくにレ
    イモンド・チャンドラーに心酔した。88年に私立探偵・沢崎が初登場するハード
    ボイルド長編『そして夜は甦る』でミステリー界に颯爽とデビュー。日本の風土
    でハードボイルドを定着させた優秀作として高い評価を得た。89年『私が殺した
    少女』で第102回直木賞を受賞。90年、『天使たちの探偵』で第9回日本冒険小説
    協会大賞最優秀短編集を受賞。その後、長編小説『さらば長き眠り』(95年)、
    『愚か者死すべし』(2004年)と書き継ぎ、2018年、14年ぶりの長編となる『それまでの明日』を上梓。目下、続編を執筆している。

    第51回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 詳細
    日 時 2021年3月14日(日)
    12時30分開場 13時~表彰式、記念講演会 16時終了予定
    *表彰式からご参加ください
    会 場 サンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市本鳥栖町1819番地)
    定 員 80人(申込多数の場合は抽選)
    入 場 無料

    ◇お申込み◇
    メール又は往復はがきでお申し込みください。メールの場合は件名に、往復はがきの場合は往信面に「原尞講演会希望」と明記し、①住所②氏名③連絡先の電話番号④申し込み人数(2枚まで)を記載してください。返信用宛名面には、申込者の宛名を記載のこと。返信はがきにて結果をお知らせいたします。
    【往復ハガキ】
    〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館内
    (公財)九州文化協会「原尞講演会」係
    【メール】
    kyubunky@elf.coara.or.jp

    ※当初予定しておりました、当日会場先着50人に「文學界」4月号プレゼントは、今回最優秀作がなく文學界への掲載がないため中止になりました。代わりに例年刊行しております「九州芸術祭文学賞作品集51」を来場者全員へプレゼントいたします。

    主催 (公財)九州文化協会、佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、
    鹿児島県、沖縄県、福岡市、北九州市、熊本市
    共催 (公財)佐賀県芸術文化協会、西日本新聞社、福岡文化連盟

    ■お問合せ先 公益財団法人 九州文化協会
    TEL:092-711-5586(平日10:00~16:00)

    2021年2月3日
  • 第51回九州芸術祭文学賞 最終選考の結果について

    第51回九州芸術祭文学賞

    最優秀作  該当作なし

    佳    作     該当作なし

    最終選考は令和3年1月22日(金)九州・沖縄の8県と3政令指定都市から選ばれた地区優秀作11編を最終選考委員の小説家 五木寛之、作家 村田喜代子、
    作家 又吉栄喜、「文學界」編集長 丹羽健介の4氏が選考した。応募総数は256編。
    最終選考は、コロナ禍の中、Zoomによる審査となった。

    表彰式は令和3年3月14日(日)午後1時からサンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市)
    にて一般公開の形式で行い、引き続き同会場で作家 原尞氏の記念講演会(入場無料・応募者多数の場合は抽選)を行います。(参加者は後日募集)

    2021年1月25日
  • 2021年2月6日(土)九州芸術祭 文学カフェin熊本を開催

    (公財)九州文化協会は2021年2月6日(土)熊本市現代美術館 アートロフトにて、講師に渡辺 京二氏を迎え、「あなたにとって文学とはなにか」をテーマにお話しいただきます。

    日時・申込みの詳細はこちら

    日時 2021年2月6日(土)14時~ 2時間程度(13時30分開場)

    会場 熊本市現代美術館 アートロフト(熊本市中央区上通町2の3)

    定員 30名 ※事前のお申込みが必要

    入場 無料

    主催 公益財団法人 九州文化協会

     

    ◆お申込み◆

    メール、または往復ハガキで氏名、住所、電話番号、職業を記載してお申し込みください(2020年12月28日必着)。当選者には折り返し案内文を送ります。定員を超えた場合は抽選になります。

    【往復ハガキの宛先】

    〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館内

    (公財)九州文化協会  文学カフェin熊本 係

    【メールの宛先】

    kyubunky@elf.coara.or.jp

    ※メールの件名に「文学カフェin熊本」と入れてください

     

    渡辺 京二(わたなべきょうじ)氏

    1930年、京都府生まれ。1938年、中国・北京に移住。父は映画館の支配人をしていた。その後大連に移り小学校から中学校時代を過ごす。1947年、日本へ引揚げ。旧制熊本中学校に通い、1948年日本共産党に入党。同年第五高等学校に入学するが、翌年に結核を発症、1954年までの約4年半療養生活。その後、法政大学社会学部卒業。書評紙日本読書新聞編集者、河合塾福岡校講師を経て2010年熊本大学大学院社会文化科学研究科客員教授に就任した。多数の著作のうち『北一輝』により第33回毎日出版文化賞。『逝きし世の面影』により第12回和辻哲郎賞を受賞。『黒船前夜』により第37回大佛次郎を受賞。『バテレンの世紀』により第70回読売文学賞を受賞。

    2020年11月5日
  • 令和2年度第51回九州芸術祭文学賞入賞作品発表

    2020年11月2日
  • 九州芸術祭文学賞50周年記念本発売

    九州芸術祭文学賞も50周年を迎えました。
    50周年を記念して、2冊の本を出版。

    1冊は、『小説って何だ』(本体3,500円+税)
    1970~2019年の最優秀作品集 全39作、800ページ超え!
    1970年に創設され、九州・沖縄エリアの才能を発掘してきた歴史ある地方文学賞、過去50年の最優秀作品集。

    もう1冊は、『九州の100冊』(本体1,800円+税)
    文学からノンフィクション、写真集、漫画まで、九州・沖縄を代表する名作の舞台を地元新聞社が総力をあげて丹念に歩き、ゆかりの人々に取材したオールジャンルのブックガイド。
    明治からゼロ年代まで“九州の定番本”が勢揃い!

    ご注文・お問合せは、公益財団法人 九州文化協会まで
    TEL (092)711-5586

    2020年6月8日
  • 九州芸術祭 文学賞作品集50  好評発売中!!

    毎年刊行している作品集、今年もできあがりました。
    ご希望の方は、(公財)九州文化協会あてにお申込みください。
    (代金は1冊1,000円+送料)
    ※過去の作品集も在庫がある分はご購入いただけます

    (公財)九州文化協会 TEL(092)711‐5586

     

    2020年6月8日
  • 2020年8月1日(土)九州芸術祭 習作合評会in福岡を開催

    (公財)九州文化協会は8月1日(土)、福岡市 西日本新聞会館16階 ウエストルームで九州芸術祭「習作合評会in福岡」を開催します。

    あなたの短編小説を東山彰良(ひがしやま あきら)さんとともに合評します。

    日時・申し込みの詳細はこちら

    日時 2020年8月1日(土)13時~15時(12時30分開場)
    会場 西日本新聞会館16階 ウエストルーム(福岡市中央区天神1-4-1)
    定員 30名 ※事前のお申し込みが必要となります。
    入場 無料

    ♦お申込み♦
    メール、または往復ハガキで氏名、住所、電話番号、職業を記載してお申し込みください(7月1日必着)。当選者には折り返し案内文を送ります。定員を超えた場合は抽選になります。

    【往復ハガキの宛先】
    〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館内
    (公財)九州文化協会 合評会係

    【メールの宛先】
    kyubunky@elf.coara.or.jp
    ※メールの件名に「合評会」と入れてください

    ●主催 (公財)九州文化協会、福岡市総合図書館

    ※100人規模の会場でソーシャルディスタンスを確保しながら開催しますが、コロナウイルス感染症の状況次第で中止することもあります。ご了承ください。

     

    東山 彰良(ひがしやま あきら)さん

    1968年 台湾生まれ。5歳まで台北で過ごした後、9歳の時に日本に移る。福岡県在住。2002年「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーはすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。2003年、同作を改題した『TURD 0N RUN』で作家デビュー。
    2009年、『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。2013年に刊行した『ブラックライダー』が「このミステリーがすごい!2014」第3位、第5回「AXNミステリー 闘うベストテン」第1位となる。2015年『流』で第153回直木賞受賞。2016年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞受賞。2017年『僕が殺した人と僕を殺した人』。現在、西日本新聞夕刊に「怪物」を連載中。

    2020年6月8日
  • 第47回九州芸術祭文学賞表彰式

    尾形さん「勇気持って書けた」

    第47回九州芸術祭文学賞(九州文化協会など主催、西日本新聞社など後援)の表彰式が11日、北九州市小倉北区の小倉井筒屋パステルホールであり、受賞者に賞状などが贈られた。
    「酒のかなたへ」で最優秀作に選ばれた尾形牛馬さん(74)=本名尾形和法、熊本市東区=は「下手な小説を書いていると気が重かったが、受賞して、勇気を持って書けるようになった。一昨年、がんで亡くなった妻と喜び合えないのが残念」とあいさつした。
    式には九州・沖縄8県と福岡、北九州、熊本3市の計11地区優秀作・次席受賞者のうち16人と、選考委員の作家村田喜代子さんと又吉栄喜さんも出席した。
    記念講演は政治学者で熊本県立劇場館長の姜尚中さんが「漱石のことば」と題して行った。「夏目漱石は、近代の人間が自我を持って生きる中で、どれほど孤独に耐えられるのか。『世間』を描くことで近代日本の仕組みまで見通した」と語った。

     

    最優秀賞を受賞した尾形さん

    2017年3月15日