第52回九州芸術祭文学賞 最終選考結果について

最優秀作  「足の間」
白石  昇 (52歳) 長崎県諫早市

佳    作     「明治通りに打ち上げられたクラゲ」
金名 サメリ(38歳) 沖縄県那覇市

最終選考は令和4年1月27日(木)九州・沖縄の8県と3政令指定都市から選ばれた地区優秀作11編を最終選考委員の作家 五木寛之、作家 村田喜代子、作家 又吉栄喜、「文學界」編集長 丹羽健介の4氏が選考した。応募総数は269編。
最終選考は、都内にて開催(一部選考委員はリモートによる参加)。

表彰式は令和4年3月19日(土)午後1時からくまもと県民交流館パレア パレアホール(熊本市)にて一般公開の形式で行い、引き続き同会場で作家 小野正嗣さんの記念講演会(入場無料・応募者多数の場合は抽選)を行います。参加者は現在募集中。
お申し込み締め切りは2月18日(金)必着

詳しくは→https://kyubunkyo.jp/archives/1019

第52回九州芸術祭文学賞表彰式・ 記念講演 参加者募集

第52回九州芸術祭文学賞表彰式
作家 小野正嗣さん記念講演会『文学的なものと地方的なもの』
参加者を募集

3月19日(土)、くまもと県民交流館パレア(熊本市)にて
「第52回九州芸術祭文学賞」の表彰式と記念講演会を開催します。
九州各県、福岡・北九州・熊本の3政令指定都市の11地区の優秀作・次席の皆さんの表彰に続いて、作家・小野正嗣さんによる記念講演会が行われます。

「表彰式・記念講演会」への参加を希望される場合は、事前申し込みが必要ですので、応募方法等ご確認の上、期限内にお申し込みください。

小野 正嗣さんのプロフィール
1970年、大分県南東部の蒲江町(現・佐伯市)生まれ。早稲田大教授、小説家。
『にぎやかな湾に背負われた船』で三島賞、『九年前の祈り』で芥川賞。
訳書にアミン・マアループ『アイデンティティが人を殺す』、マリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。自身の故郷でもある蒲江が、リアス式海岸の海辺の集落「浦」として作品中に繰り返し描かれることで知られる。近著はNHKラジオテキスト『こころをよむ 歓待する文学』に大幅加筆した『歓待する文学』(NHK出版)。
2018年から、NHK放送『日曜美術館』の司会を務めている。

第52回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 詳細
<日時>
2022年3月19日(土)
開会 
13時~  表彰式、記念講演会(12時30分開場)
終了 16時(予定)
*表彰式からご参加ください

会 場 くまもと県民交流館パレア パレアホール
(熊本市中央区手取本町8番9号 テトリアくまもとビル10階)

定 員 100人(申込多数の場合は抽選)
入 場 無料
※当日会場先着50名に「文學界」4月号
(第52回九州芸術祭文学賞最優秀作掲載)を差し上げます。
※新型コロナウイルスの影響により開催を中止または内容を変更する場合があります。予めご了承ください。

◆応募方法◆
メール又は往復はがきでお申し込みください。メールの場合は件名に、往復はがきの場合は往信面に「小野正嗣 講演会希望」と明記し、メールの本文または往信面に
①氏名(ふりがな)  ②住所  ③連絡先電話番号  ④同伴者の有無(1名まで可)を記載
してください。返信面には、申込者の宛名を記載のこと。メールまたは返信用はがきにて通知いたします。
【往復ハガキでの宛先】
〒862-8570 熊本県 文化企画・世界遺産推進課 宛
※上記の郵便番号は熊本県庁専用なので、住所の記入は不要です。
【メールでの宛先】
bunkasekai@pref.kumamoto.lg.jp

申込期限:令和4年(2022年)2月18日(金)必着
※記載いただいた個人情報は、本講演会のご案内及び必要事項の確認に利用させていただきます。

主催 (公財)九州文化協会、熊本県、熊本市、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、
宮崎県、鹿児島県、沖縄県、福岡市、北九州市
共催 熊本県文化協会、西日本新聞社

■お問合せ先 公益財団法人 九州文化協会
TEL:092-711-5586(平日10:00~16:00)

令和3年度第52回九州芸術祭文学賞入賞作品発表

第52回九州芸術祭文学賞入賞作

地区優秀作11編の中から、令和4年1月27日(木)に行う東京での最終選考を
経て、九州芸術祭文学賞最優秀作を決定します。

最終選考委員は次の4氏です。
五 木  寛 之 (作家)
村 田  喜代子 (作家)
又 吉  栄 喜 (作家)
丹 羽  健 介 (「文學界」編集長)

表彰式は令和4年3月19日(土) くまもと県民交流館パレア(熊本市)
で行います。

 

第52回九州芸術祭文学賞作品募集

第52回九州芸術祭文学賞の作品を募集します。
応募資格は九州・沖縄在住者であること。
400字詰め原稿用紙で(パソコンの場合も縦書き、A4判横で1枚20字詰め20行)、
55~60枚の未発表の小説1編に限ります。
締め切りは令和3年8月31日(火)必着
最優秀作には賞金30万円と副賞「青木秀 賞」(20万円)が贈られ、
作品は『文學界』4月号(文藝春秋刊)に掲載されます。
最終選考委員は、作家の五木寛之、村田喜代子、又吉栄喜の各氏と
『文學界』編集長。
問い合わせや既刊の作品集(1冊1,000円)の購入希望は、
(公財)九州文化協会(電話 092-711-5586)まで。
詳細は応募要項をご覧ください。

第52回九州芸術祭文学賞応募要項

九州芸術祭文学賞 作品集51   好評発売中!!

毎年刊行している作品集、今年も出来上がりました。
ご希望の方は、(公財)九州文化協会あてにお申し込みください。
(代金は1冊1,000円+送料)
※過去の作品集も在庫がある分はご購入いただけます。

(公財)九州文化協会 TEL(092)711-5586

 

第51回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 参加者募集

第51回九州芸術祭文学賞表彰式
作家 原尞さん記念講演会『私が歩いてきた路(みち)』
参加者を募集

3月14日(日)、佐賀県鳥栖市のサンメッセ鳥栖で「第51回九州芸術祭文学賞」の表彰式と記念講演会を開催します。
九州各県、福岡・北九州・熊本の3政令指定都市の11地区の優秀作・次席の皆さんの表彰に続いて、作家・原尞さんによる記念講演会が行われます。

原尞さんのプロフィール
1946年佐賀県鳥栖市生まれ。九州大学文学部卒。70年代は主にフリージャズのピ
アニストとして活躍。30歳ごろから意識的に翻訳ミステリーを乱読し、とくにレ
イモンド・チャンドラーに心酔した。88年に私立探偵・沢崎が初登場するハード
ボイルド長編『そして夜は甦る』でミステリー界に颯爽とデビュー。日本の風土
でハードボイルドを定着させた優秀作として高い評価を得た。89年『私が殺した
少女』で第102回直木賞を受賞。90年、『天使たちの探偵』で第9回日本冒険小説
協会大賞最優秀短編集を受賞。その後、長編小説『さらば長き眠り』(95年)、
『愚か者死すべし』(2004年)と書き継ぎ、2018年、14年ぶりの長編となる『それまでの明日』を上梓。目下、続編を執筆している。

第51回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 詳細
日 時 2021年3月14日(日)
12時30分開場 13時~表彰式、記念講演会 16時終了予定
*表彰式からご参加ください
会 場 サンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市本鳥栖町1819番地)
定 員 80人(申込多数の場合は抽選)
入 場 無料

◇お申込み◇
メール又は往復はがきでお申し込みください。メールの場合は件名に、往復はがきの場合は往信面に「原尞講演会希望」と明記し、①住所②氏名③連絡先の電話番号④申し込み人数(2枚まで)を記載してください。返信用宛名面には、申込者の宛名を記載のこと。返信はがきにて結果をお知らせいたします。
【往復ハガキ】
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館内
(公財)九州文化協会「原尞講演会」係
【メール】
kyubunky@elf.coara.or.jp

※当初予定しておりました、当日会場先着50人に「文學界」4月号プレゼントは、今回最優秀作がなく文學界への掲載がないため中止になりました。代わりに例年刊行しております「九州芸術祭文学賞作品集51」を来場者全員へプレゼントいたします。

主催 (公財)九州文化協会、佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、
鹿児島県、沖縄県、福岡市、北九州市、熊本市
共催 (公財)佐賀県芸術文化協会、西日本新聞社、福岡文化連盟

■お問合せ先 公益財団法人 九州文化協会
TEL:092-711-5586(平日10:00~16:00)

第51回九州芸術祭文学賞 最終選考の結果について

第51回九州芸術祭文学賞

最優秀作  該当作なし

佳    作     該当作なし

最終選考は令和3年1月22日(金)九州・沖縄の8県と3政令指定都市から選ばれた地区優秀作11編を最終選考委員の小説家 五木寛之、作家 村田喜代子、
作家 又吉栄喜、「文學界」編集長 丹羽健介の4氏が選考した。応募総数は256編。
最終選考は、コロナ禍の中、Zoomによる審査となった。

表彰式は令和3年3月14日(日)午後1時からサンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市)
にて一般公開の形式で行い、引き続き同会場で作家 原尞氏の記念講演会(入場無料・応募者多数の場合は抽選)を行います。(参加者は後日募集)

九州芸術祭文学賞50周年記念本発売

九州芸術祭文学賞も50周年を迎えました。
50周年を記念して、2冊の本を出版。

1冊は、『小説って何だ』(本体3,500円+税)
1970~2019年の最優秀作品集 全39作、800ページ超え!
1970年に創設され、九州・沖縄エリアの才能を発掘してきた歴史ある地方文学賞、過去50年の最優秀作品集。

もう1冊は、『九州の100冊』(本体1,800円+税)
文学からノンフィクション、写真集、漫画まで、九州・沖縄を代表する名作の舞台を地元新聞社が総力をあげて丹念に歩き、ゆかりの人々に取材したオールジャンルのブックガイド。
明治からゼロ年代まで“九州の定番本”が勢揃い!

ご注文・お問合せは、公益財団法人 九州文化協会まで
TEL (092)711-5586

九州芸術祭 文学賞作品集50  好評発売中!!

毎年刊行している作品集、今年もできあがりました。
ご希望の方は、(公財)九州文化協会あてにお申込みください。
(代金は1冊1,000円+送料)
※過去の作品集も在庫がある分はご購入いただけます

(公財)九州文化協会 TEL(092)711‐5586